ZEISSの各種トレーニング(日本では一部内容が異なります)

Lifelong Learning

正しい知識があれば、日々の測定作業は楽になります。 ZEISSは、お客様が測定システムとそのソフトウェアパッケージを最大限に活用できるように支援します。

オンライントレーニングは、教室で行われる講座と並んで重要な役割を果たします。お客様は、バーチャルトレーニングキャンプで、ライブのオンライントレーニングコースと柔軟性のあるeラーニングコースから選択でき、いつでもどこからでもアクセスすることができます(日本では実施していません)。または、オンデマンドで利用することのできる電子書籍やアプリなどで、メトロロジーについて理解を深めることもできます(英語のみのご提供となります)。

ユーザーは、システムを使用開始するに当たって、ベーシックトレーニングコースをライブで受講することができます。さらに学習の進んだ段階になると、ソフトウェアと業界のニーズに焦点を当てたものとなります。1日で終わるコースから数日かけるコースまで提供されており、ユーザーは、自身のニーズに合うようにこれらを組み合わせることができます。

AUKOMを使った、クロスプラットフォームによるメトロロジーコースもご用意しています(日本では実施していません)。コースはさまざまなレベルに分かれており、あらゆる種類の測定機のノウハウをカバーしています。また、すでに実績のある作業手順も含めてご紹介しています。モジュールコンセプトにより、各コースでより多くの知識を吸収していただけます。 受講者は最後にテストを受けて、合格すれば、世界中で通用する認証を受け取ることができます。

ZEISSはグローバルなトレーニングコンセプトを有しており、トレーニングの国際的ベンチマークとして通用します。世界中で、認定トレーナーから講習を受けることができます。トレーナーの所在地が遠い場合は、オンサイトでeラーニングを選択することもできます。

CALYPSO ソフトウェアトレーニング 

CALYPSO ソフトウェアトレーニングでは、このソフトウェアの使い方と機能について、効果的に学習することができます。portal.zeiss.com


Meet the Trainer: 

ZEISSの認定トレーナーにはさまざまな人材が揃っています:そのひとりがDaniel Melching(ダニエル・メルチング)です。彼は、ZEISSのトレーニング開発部門に所属しており、GOM Inspectソフトウェアのベーシックトレーニングも担当しています。ここで、ダニエルに、受講者はどうしたらこのトレーニングコースを最大限に活用できるかについて話してもらいましょう。

ダニエル、あなた自身がトレーナーでもあるので、トレーニングのコンテンツを開発するだけではなくて、これを毎日実地で試していますね。受講生が講座の内容に「合点」がいくようにするために、どのような工夫をしていますか?
受講生が自分で課題や答えを見つけるようにし向けると、より多くのことを学ぶことができるようだと感じています。 短い自己紹介が終わったら、受講生には早速ひとつのタスクを与え、その成果を自分で試してもらうようにしています。もちろん、受講生はミスをします。それでも、わたしが何から何までやってみせる場合よりは、ずっと多くのことを彼らは学んでいます。

新しいトレーニングコンテンツはどのようにして開発しているのですか? 
特定の業界に特化したコースの場合、セールス部門と密な協力体制を取ります。何しろ、セールス担当は、私たちのお客様のニーズを最も良く知り、理解しているので。ソフトウェアの新しいバージョンをリリースする前には、私たちはソフトウェア開発者とよく話し合います。私たちは毎日ユーザーと話す機会があり、使いやすいソフトウェアとはどういうものか、直感的なソフトウェアとはどういうものかについての感覚を持っていますから。また、ソフトウェアコースの講座を通じて感じたことを開発者に伝え、製品とその機能を継続的に改善していけるようにしています。

多くの講座が、今はデジタル版で利用することができます。受講生が講座のコンテンツをきちんと習得できるように指導していく一方で、クラスの受講生達を楽しませる工夫も必要だと思います。この点は、どのようにしていますか? 
特に、受講生がいつでもどこからでも利用することのできる、多くの新しいeラーニングコースの場合は、セッションの記録に、一般的な質問と受講生が返してくれた回答を含めるようにしています。これらの形式で作業するときは、基本に立ち返ることがことさら重要です。すなわち、明確な言葉使い、わかりやすい例、活気のあるプレゼンテーションです。 また、eラーニングコースをただ提供するだけではなく、それがプロフェッショナルで魅力的なものであるということ、人がそれを視聴したときに楽しんでもらえるものであるということに気を配るようにしています。


#measuringhero
ZEISSは測定のヒーローを称えます

企業が長期にわたって好調を維持するためには、最高の製品品質が最も重要です。品質の不具合はほんの些細なものでさえ、企業の評判を長期にわたり損なう可能性があり、深刻な損失につながる可能性があります。日々、品質管理のスタッフはスムーズな生産フローを確保するために努力しています。しかし、彼らの価値ある仕事は多くの場合当然と見なされ、品質上の問題が発生した場合だけ、やり玉に挙がるのです。#measuringhero活動によって、ZEISSはこれらの縁の下の力持ちの努力を認め、世界中のメトロロジーエンジニアの皆さんの、献身的な仕事に感謝することを使命ととらえています。

この活動は、さまざまな要素で構成されています。たとえば、メトロロジーエンジニアのグローバルネットワーク内での、実用的なヒントやコツ、あるいは情報交換などです。 YouTubeの #measuringhero Vlogシリーズでは、Jay Elepano(ジェイ・エレパノ)が視聴者を品質管理の世界にご案内しています。彼はメトロロジーの専門家と話をし、ZEISSのお客様と会い、測定の課題について取り上げ、興味深い現場を訪れます。

#measuringhero のコミュニティは、品質管理のコツや課題について語りあうことのできるフォーラムです。そして今、この専門家のコミュニティは、メトロロジーエンジニアのグローバルなネットワークへと変貌を遂げました。

ZEISSはすでに、2回の国際 #measuringhero アワードを授与しています。受賞者が克服しなければならなかった測定の課題や、どのような専門性が審査員に評価されて受賞へと結びついたのかについて、詳しくご覧いただけます。これまでの受賞者についてご覧ください。

下記URLでトレーニングコースの詳細をご覧ください(英語のみ) portal.zeiss.com and training.gom.com

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